建売住宅の内見に行くと、即決を求められることもあるでしょう
営業マンの勢いに負けて即決してしまうこともあるでしょう
即決して心配な人に向けて即決する理由を解説します
- 建売住宅(新築戸建て)の購入を検討している
- 建売住宅の内見で即決してしまった
- 即決したことが心配
建売住宅は即決したほうがいい理由
他のお客様が購入を決めてしまった場合あなたは買えなくなる
建売住宅の場合は購入検討者が多いため、他のお客様と競合してしまうことがあります。
当然、毎回競合するわけではありませんが、その辺の中古物件と比べても建売住宅は競合しやすいのは事実です。
他のお客様に取られたくないようであれば、即決をして物件の購入に踏み切りましょう。
その物件を逃したらもっと良い物件は出てこないかもしれない
その物件を逃したら、これから出てくる物件では、もっといい物件は出てこないかもしれません。
一番希望の物件を逃してしまうと、数千万円という大きな買い物だけあり、一番希望の物件の残像がずっと残ってしまいます。
最初に内見した物件は、ネット上でいろいろ見た上で条件が上位の物件のはずです。
真剣に購入をし、場合によっては即決して物件を抑えましょう。
即決する気持ちをもって内見することは良い結果をうむ
大切な決断だからこそ、一番希望の物件に出会えたときは、決断しなければなりません。
世の中には決断できる人と決断できない人がいます。
私が出会ったお客様の中でも、いつまでも決断できない人もおり、いまでもずっと物件を探しています。
決断する勇気を持ち、決断することで、豊で、家を買わなければいけないプレッシャーもなくなった生活が手に入ります。
即決しないほうがいい場合
希望条件に合わないけど急かされるから即決してしまう
内見した物件が希望条件に合わないようなら買う必要はないでしょう。
買った後の後悔に繋がってしまうかもしれません。
1件だけの内見で即決する
1件だけの内見では、その物件が希望条件に合っていたとしても、即決するのは避けるべきでしょう。
どれだけ決断が早い人でも少なくとも2件以上は内見してから購入を決断します。
1件では、比べる対象が無いため、その物件があなたにとって良い物件かがわかりません。
不動産は早いもの勝ちです
不動産は、同じものは2つとありません。その物件が売れてしまうと、次似たような物件が出てくるのには、何年もかかってしまうかもしれません。
早いもの勝ちで購入者が決まってしまうので、この物件がいいと思ったら、なるべく早く購入に踏み切りましょう。
まとめ
即決することに対して、良い印象を持っていない人もいるでしょう。
しかし、決断力がある人は優秀な人が多く、決断ができることは、人生を豊かにすることにも繋がります。
日常的に即決ができるとということは、短い考察で正しい判断ができる人です。
時間の有効活用もできます。
良い物件を見つけたら、すぐに買いましょう!
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