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建売で3階建てはやめたほうがいいと言われる理由とは│メリットとデメリットを解説

建売の多くは、2階建で建築されている物件が多いですが、たまに3階建の物件があります。

3階建の建売住宅のメリットとデメリットを解説します。

こんな人におすすめ
  • 建売住宅の購入を検討している人
  • 3階建てを検討している人
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目次

建売で3階建てを購入するメリット6選

土地価格の節約ができる

家購入をする上で、まず最初に予算を決めますが、面積が広くて予算におさまる物件を買いたい場合には、3階建ては有効な選択肢です。

狭小な土地にも、2階建てよりも、3階建てのほうが当然、居住面積は広くなります。

 

日当たりや眺望が良い

3階建ての3階部分は日当たりや眺望が良い可能性が高いです。建売が建築されているエリアは、その周辺も戸建てが多かったりします。

3階建ての場合は他の2階建てよりも背が高くなり、自然と日当たりと眺望がよくなります。

 

インナーガレージがついている

3階建ての場合は、1階部分が駐車場になっていることがあります。

この場合は、雨を防ぐことができるので、車所有者としては嬉しいポイントですね。

屋根が付いていれば、車に乗るのに傘をささなくても良く、駐車場に物を置けて、日常で助かる点が多いはずです。

 

1階が駐車場の場合は浸水対策になる

1階が駐車場の場合は、万が一将来、大雨で浸水被害が出た場合、最小限の被害におさえることができるかもしれません。

2階まで浸水するほどの大洪水が来たとしたら、建物ごと流されてしまうこともあるので、もうどうすることもできないですね。。

 

プライバシー確保

3階建て分の居住空間があるため、家族同士でもプライバシーを確保することができます。

 

収納スペースが多い

3階建てな分、階段下の収納を増やすことができます。

 

建売で3階建てを購入するデメリット5選

階段移動が多くなる

戸建てなので、階段は覚悟しなければなりませんが、3階建ての分、階段移動が多くなるのはキツイと考える人もいるでしょう。

高齢者と一緒に住む場合は階段問題は深刻なこともあります。

 

階数ごとに温度が違う

2階建てであっても起こることです。1階よりも2階や3階は直射日光が当たっているため、温度が高くなりがちです。

夏は3階よりも1階のほうが涼しくなりやすく、冬は1階よりも3階のほうが暖かくなりやすいです。

 

地震のときに揺れの影響を受けやすい

2階建てよりも、3階建てのほうが当然地震による揺れの影響は受けやすいです。

揺れやすいということは、物が落ちて壊れて損失が出てしまったり、壁にヒビが入ってしまい修繕費用がかかってしまうことがあります。

 

掃除が大変

日常のことなので、考え方によっては一番デメリットかもしれませんね。

階段の掃除は掃除機を使うにも、雑巾がけするにも、腰に負担がかかりますよね。普段の生活を想像して購入をしましょう。

 

売却時に多少苦労する可能性がある

多くの人が2階建てで検討したい人多い為、3階建て物件の場合は、多少苦労する可能性があります。

とは言え、3階建ては立地が良いこともあるため、一概には言えません。

 

3階建てがおすすめな人

おすすめできる人
  • 価格重視の人
  • 場所重視の人
  • 各居室のプライバシーを確保したい人
  • 屋根付き駐車場がいい人

3階建てがおすすめできない人

おすすめできない人
  • 階段がキツイ人
  • 掃除の苦労を避けたい人
  • 断熱重視の人

まとめ

3階建ては、好き嫌いがハッキリわかれるところでしょう。

自分や家族がどのように生活したいのか、予算とのバランスは問題ないのか考えないといけないですし、

3階建てがいいのか、2階建てがいいのかは、相性が良いのか悪いのかとも言えます。

客観的に見て、判断して建売購入をしましょう。

マンションについての情報発信はこちらのウェブサイトをご参照ください⇒トップページ – ミクロ不動産

 

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